台湾

台湾・嘉義の文化路夜市で見つけたミニミニサイズの可愛い梨♡鳥梨飴(鳥梨糖葫蘆)

こんにちは、ローリエ(@lauriercat_net)です。

 

私は台湾の夜市に行くとイチゴ飴(草莓糖葫蘆)を必ず食べます。

日本のお祭りの屋台でも必ず買いますが、大きめのイチゴが大体1串に1~2個刺さってて300円とかじゃないですか?

 

台湾のイチゴ飴はイチゴが小ぶりだけど、1串に4~5個刺さってて25~30元(100円前後)とめっちゃ安い。

そして、なぜか一番下の1個だけプチトマトだったりする。笑

 

台湾ではプチトマトはフルーツ扱いだから、プチトマトと梅を交互に刺してある飴もありますよね。

見たことのないフルーツ

嘉義の文化路夜市に行ったときも、フルーツ飴(糖葫蘆)屋さんを見つけたので買おうと思ってお店に近づいたら、見たことのないフルーツ飴が売られていました。

目の前に現れたのはミニチュアサイズの梨

小ぶりの梨というより、ミニチュア。

 

片手で3個くらい掴めそうなほど本当に小さくて、大体直径3~4cmくらいかな?

ミニミニ梨がお皿に山盛り置いてあって、私の目は釘付けに。

今まで何回も台湾行ったことあるけど、多分初めて見たと思う。

私めっちゃ梨好きなのでこれは食べなきゃと。

台湾の品種、鳥梨

後日台湾人の友達に聞いたら、鳥梨(ニャオリー)という名前の果物だと教えてくれました。

主な栽培地は苗栗で、台北よりも地方都市に出回ることが多いそうです。

鳥梨の味や食感は?

普通の梨はみずみずしいけど、鳥梨は水分があんまり無くて割とパサパサしてる。

そして普通の梨よりも更にザラザラとした舌触りで、噛むとジャリジャリ感がすごい。

思ったより硬くて、串から外すのも結構力が要るくらい。

 

味は、甘みよりも酸味がかなり強いので、このように糖葫蘆に調理して甘味をつけて食べることが多いそうです。

多分、予め煮込んで下処理してあるんじゃないかな?

生の鳥梨に飴をかけてるだけではなさそうな感じでした。

 

鳥梨は普通の梨とは違う独特の風味があって、周りの飴の甘みと香ばしさと相まっておいしい!

結構お腹が膨れます

そして、この絶妙なサイズ感がちょっと食べにくい。笑

私は割と口が大きめなのでなんとかなりましたが、おちょぼ口の人は多分食べるの大変だと思う。

ちょっと硬いし。

 

繊維質でお腹に溜まるので、鳥梨2個食べたらめっちゃお腹いっぱいになってしまってイチゴ飴食べれなかった。がーん。

私みたいに食後に食べるより、お腹すいてるときのおやつにちょうどいいかも。

 

初めて鳥梨を食べましたが、予想してた味や食感と全然違って面白かったです。

今回イチゴ飴は食べれなかったけど、とっても珍しい鳥梨飴食べれてよかった!

 

鳥梨は台北などの都心にはなかなか出回ってないと思うので、もし見かけた方は是非一度食べてみてください。

文化路夜市へのアクセス・地図

文化路夜市
600嘉義市東區文化路
営業時間 大体17:00〜24:00

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ローリエ
旅行、音楽、美容、語学が趣味。 中国語学習歴は3年ほど、台湾の澎湖島で短期留学してました。 毎年台湾、韓国などの東アジアへ週末弾丸旅行に行きます。